本日は、魔法の言葉カタカムナの『トワチカ フタヤヒメ』について深堀をお伝えいたします。
トワチカ フタヤヒメ
トワチカ フタヤヒメとは、カタカムナ34首に登場する魔法の言語。
34首には、アマツ ミソラノ アメヒトツバシラ、宇宙実体化の作用は、天の中心軸から、サドオホヤマト イヤシロチ、渡り繋がり日本全土がイヤシロチとなる。
タニキビコ、相似象(フラクタル構造)で具現化する。
アキツノ、アマウツシを進め、イヤシロ スベシマ カサネ、イヤシロチに統治、イヤシロ地域を増やし、
オホタマルワケ オホコトオシヲ、全土にカムのタカマルが行き渡りまとまり整い、トワチカ フタヤヒメ、イヤシロチとしての永久、持続可能の再現性ある力を持っている。
という34首の内容の最後に登場します。
フタヤヒメは、日本の神話に登場する美しい女神様です。
特に、富士山と箱根山の二つの山を司る神様として知られています。
フタヤヒメの別名
フタヤヒメにはいくつか別名があります。
コノハナサクヤヒメ: 桜の花のように美しいとされる女神様です。
イワナガヒメ: 岩のように不変で永遠の命をもたらす女神様とされています。
この二つの名前は、フタヤヒメが持つ異なる側面を表しています。
フタヤヒメは、古くから日本の人々の暮らしと密接に関わってきました。
豊穣の神:稲作の豊穣を祈る対象とされてきました。
安産の神:子孫繁栄や安産のご利益があると信じられています。
災厄除けの神:山の噴火や自然災害から人々を守る神様としても崇められています。
フタヤヒメとは素晴らしい力を持つ女神さまの名前でした。
トワチカは、永遠の持続力、再現性のある力を現す魔法の言語。フタヤヒメも同じ神機能を持つ神さま名。ダブルで重なり、凄いエネルギーを放っています。
最後に
最近、1日が長い。
まだ1月15日ですが、今年に入ってもう半年くらい経った感覚です。
それくらい毎日が充実しているのだと思います。
そして、流れが早い。
神さまがどれだけ急がれているのかがよくわかります。
今日は、皆さまと、トワチカフタヤヒメと響かせながら、この地球の永久の繁栄、持続をお祈りいたしましょう。
今日も一日、充実した楽しい一日をお過ごしください。

