岡山神殿の模様替えとイヤシロチづくり
昨日は、岡山神殿の模様替え。
神さまをお招きするに相応しい、イヤシロチとして整えてまいりました。
なんちゃってお掃除本舗の私と共に、神殿に赴いてくれたインテリアコーディネーターの志津ちゃん、大活躍!
志津ちゃんは、ご主人が建築業をされているだけあって、センス抜群!
みるみるうちに、神殿が生まれ変わっていきました。
和美さん、千帆さんも駆けつけてくださり、色々ご協力いただきました。
皆さまの思いの集結で神殿が整っていくのは、素晴らしいエネルギー集結です。
岡山神殿お披露目会のお知らせ
3月22日 14時〜
お祝いに駆けつけていただける方大歓迎
スケジュール
14:00〜16:00
地鎮祭・神棚開き
16:00〜
直会
赤飯、おでんの振る舞いがあります。
参加費無料🆓
神殿にお気持ちをお納めください。
参加希望の方はメッセージにお知らせください。
掃除が心を清めるという教え
神殿に神さまをお迎えするため、整え、塵を祓うことは、大切なこと。
神さまが喜んでいるのを感じました。
塵が積もれば心や肉体にも塵が積もります。
お釈迦様の教えにこのような物語がありました。
それは釈尊のお弟子・チューダパンタカの物語です。
『阿弥陀経』にも、「周利槃陀伽」として、聴衆の一人にその名をつらねています。
彼は日頃からたいへん物覚えが悪く、周囲からさげすまれていました。彼自身も、釈尊の授けてくださるみ教えを少しも覚えられないことに苦しんでいました。
そこで釈尊は、「塵を払い、垢を除く」という短い言葉を繰り返し唱えながら掃除に励むよう勧めます。
釈尊の言葉の通り、チューダパンタカは「塵を払い、垢を除く」「塵を払い、垢を除く」と繰り返しながら、ひたすら掃除に励みます。
しかし、いくら掃除をしても、汚れは後から後から積もっていきます。
そしてついに、
「塵や垢とは、執着の心のことをいうのだ」
「いくら掃除をしても汚れが積もり続けるように、人の心も執着から離れがたい」
「本当に清らかにすべきなのは心であったのだ」
と気づき、悟りを得たといわれます。
一説にはこういう話もあります。
チューダパンタカは、大変優秀でしたのでプライドが高く、出来ないお弟子をさげすんでいたので、他の弟子からさげすまれていました。
いつの時代もプライドは邪魔になるものです。
釈迦は、パンタカに、他の弟子の履物をただひたすら、何も言わずに磨きなさいと伝えます。
毎日磨けど磨けど履物の汚れはつくばかり。
何でお釈迦様は自分にこのような下働きをさせるのか、不満を募らせます。
しかし、ある時気づきます。汚れを祓うのは、自分自身の心だったと。
いいお話しですね。そうなんです。
塵や汚れを祓うのは、自分自身の心の塵や汚れを祓うこと。
真の神殿とは
昨日神殿のオーナーのゆかりんさんにお伝えしました。
この神殿は、ゆかりんさんが建てたものですが、真の神殿になるためには、自分のものという概念を捨ててください。
神さまが住む、人々が神のバイブレーションを求めて全国から訪ねてくる神殿になるので、神さまに捧げたものです。
神殿と人の波動
神さまが住むに相応しい場を維持するためには
そこにいる人の波動も
肉体神殿として整える必要があります。
神殿の塵を祓うことで
- 人の心の塵も祓われる
- 空気が整う
- 場が整う
すると神と共鳴共振する人が自然と集まります。
それこそが真の神殿です。
カタカムナ34首とイヤシロスベシマ
カタカムナウタヒ34首にありますように、
アマツ、宇宙実体化の、
ミソラノ、作用は、
アメ、天の、
ヒトツハシラ、中心軸から、
サド、渡り繋がり、
オホヤマト、日本全土が、
イヤシロチ、イヤシロチとなる。
タニキビコ、相似象(フラクタル構造)で具現化する。
アキツノ、アマウツシを進め、
イヤシロスベシマ、イヤシロチに統治する。
カサネ、イヤシロ地域を増やし、
オホタマルワケ、全土にカムのタカマルが行き渡り、
オホコトオシヲ、まとまり整い、
トワチカフタヤヒメ、イヤシロチとしての永久、持続可能な再現性のある力を持つ。
そのものです。
岡山神殿が誕生することで、日本全土に真の神殿イヤシロチがどんどん広がっていく絵柄が浮かんできました。
リアルカタカムナそのものです。
リアルカタカムナYouTube計画
今日は、リアルカタカムナYouTubeチャンネルを制作くださる、記枝さんとの打ち合わせ。
カタカムナ出版リアルカタカムナの書籍と、YouTubeチャンネルがリンクし、皆さまにリアルカタカムナが広がっていく兆しを感じています。
掃除の後のご褒美
昨日は神殿大掃除が終わりご褒美にイタリアン、ケーキ食べ放題に千帆さんと繰り出し、体も心も大喜び!
特にケーキが何を食べてもおしいかった。
満足満足!体にご褒美もたまには必要。


