カタカムナウタヒ75首に登場する魔法の言葉、アメノソマ。
新しい軌道に変換する——人生の転機に出会うたびに、この言葉の意味が深く腑に落ちてきます。今日はこの言葉を深く掘り下げてお伝えします。
アメノソマとは
75首にはこのように詠まれています。
ナギウム(宇宙の均衡がとれ)
カムナガラ(カムのエネルギーが溢れ出て)
イホハラ(完全に波及し)
ハメ(収まる)
ヤホウツシ(完璧な投影は)
クマリ(新次元の)
ワクムスヒ(構造)
トヨウケヒメ(充填されて内蔵される)
アメノヤタカミ(ヤタノカカミを成し)
アメノソマ(新しい軌道に変換する)
宇宙の均衡が整い、カムのエネルギーが溢れ出て、新しい軌道へと変換される——それがアメノソマです。
転機は新しい軌道への合図
人生の中には転機が幾度となく訪れます。
その転機に、いい方向に向かうか否かが運命の分かれ道。
いい方向に導かれる人は、素直に大自然の法則に耳を傾けられる方。
そうでない方は、自分の狭い範疇のルールに囚われ、宇宙の仕組みをキャッチできない方。
頑固な方やエゴが強い方に見られる傾向です。
そして、アメノソマされる前には必ず合図があります。
周りがガタガタし始めたら、それは次の新しい軌道に変換する準備が起きているサイン。そのガタガタを恐れず、楽しんでいきましょう。
神さまとのやり取り
大変な事が起きたとき、私はいつも神さまに問います。
「どして?どうなるの?大丈夫?」
すると神さまはこう言います。
「予定通りだ。何の心配もいらない。導くから大丈夫だ」
「ほんとに?」と聞くと、
「今まで大丈夫じゃなかった時はあるか?」
「あ、確かに一度もない」と答えると、
「だろ?」と。
神さまと共にあるということは、本当に安寧の時空間にいることなのだと、思い知らされることばかりです。ありがたいですね。
カタカムナ写経が軌道を変換する
カタカムナ写経を繰り返すと、一冊書き終えるたびに新しい次元変換が現象として現れます。
美智子さんは写経58冊目。
30冊で粒子が細かくなり、起きる現象の精度が高まり、58冊ではどんどん色がなくなってくるのを感じると言います。
透明に、クリアになっていく感覚。魂がクリアになっていくと、目に見える景色も、現れる現象もクリアになっていくのです。
志津子さんも42冊目に突入。山口チームの進化発展が凄い勢いです。
私自身は写経20冊目で次元変換を感じ始め、30冊目が楽しみで書き進めています。
60冊で思っていることが現象化し、夢が全て叶うと言われています。
細胞レベルで次元変換していくので、起きる現象の精度が日々高まっているのがわかります。
これこそ、アメノソマ。新しい軌道への変換そのものです。
夫婦の関係もアメノソマされた
先日、1か月ぶりに旦那さんと会いました。
以前はいつもべったりで連絡もしょっちゅうでしたが、今はお互い自立し、連絡はほぼ取り合いません。
しかし1か月ぶりとは思えないくらい自然体で会い、お寿司を食べながら近況報告を楽しみました。
次元が変わると、新しい軌道に自動変換していくのだと体験しました。
これはカタカムナ写経20冊目の次元変換作用だと思います。
30冊目にはもっと素敵な理想の夫婦像が投影されているかもしれません。
楽しみです。
今日の言霊
アメノソマ——
今日も皆さまと、新しい軌道に変換する喜びを振り撒いていきましょう。
希望に満ちた、素敵な一日をお過ごしください。

