〜音響妃♾️OTOHIme♾️プロジェクト〜

岡山神殿が誕生へ|神さまを迎える「イヤシロチ」づくりと掃除の本当の意味三溪園の森羅万象とリアルカタカムナ書籍誕生——桜吹雪・たんぽぽ・赤い打掛が教えてくれたこと岡山神殿が誕生へ|神さまを迎える「イヤシロチ」づくりと掃除の本当の意味

三溪園で体感した森羅万象

先日、横浜の三溪園に散策に行ってまいりました。
桜満開の晴れた日、リアルカタカムナの書籍執筆に行き詰まり、頭の中を整理するために自然に触れたくなったのです。

誰もいない空き地に立つと、鳩が30羽どんどん寄ってきて、中には地面に張り付いてリラックスしている子も。
カメもカモも優雅に泳いでいました。小動物は波動に敏感なのかもしれません。

茶屋でビールで神さまに乾杯した途端、先程まで風がなかったのに風が吹き出し、辺りは桜吹雪が舞い始めました。
シナツヒコの神さまが風を吹かしてくださった模様。
エンタメかと思うくらい圧巻でした。

コンクリートの隙間からたんぽぽが力強く咲いていました。
子どもの頃、そのたんぽぽを見た母が「これあんたやで」と言ってくれた言葉を思い出しました。
どんな環境でも負けず花を咲かす力強さ——今思えば、母は私の魂の強さを知っていたのだと、感謝しかありません。
カヤヌヒメが見せてくれた光景でした。

満開の桜の中に赤い打掛の新郎新婦が登場する光景も。
森羅万象は神と共にあったということを、三溪園で体感させていただきました。

書籍もイヤミソギされていく

リアルカタカムナの書籍執筆で、あれもこれも伝えたくて行き詰まっていたとき、編集長のキクちゃんからこんな言葉をいただきました。

「思ったことをそのまま書いたら、私がバッサバッサ切って調整するから大丈夫。一冊目はチラ見せで、本当に書きたいことは2冊目3冊目で深堀していけばいい」

これこそイヤミソギ。発展させ、余分なものを削ぎ落とし、調整する——書籍もそうして素晴らしいものに仕上がっていきます。

文章だけの書籍ではなく、イラストや写真が満載で、目で見てカタカムナの世界の情景が浮かぶようなキラキラの本にすることに。
カタカムナバイブレーションが伝わり、持ち歩くだけでラッキーなことが起きそうな素敵な書籍になります。お楽しみに。

また、今日からリアルカタカムナのYouTube配信もスタートします。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/@RealKatakamuna
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