カタカムナウタヒの中に幾度も登場する魔法の言葉、イヤミソギ。
首によって捉え方もさまざまですが、今日は37首に登場するイヤミソギ——発展したり消滅したり調整されるという意味を深く掘り下げてお伝えします。
イヤミソギとは
37首にはこのように詠まれています。
カムナガラ(カムのエネルギーが溢れ出て)
アメノクヒサモチ(天候や気圧の気の状態が)
カタカムナ(カタカムナの型により)
クニノクヒサモチ(地上の状態)
オキミツゴ(3つの主なエネルギー)
サキカゼ(気流)
シナツヒコ(風)
キノククノチ(気圧の)
イヤミソギミチ(拡大や収縮で調整される)
オホヤマツミ(大きな山ができ)
カヤヌヒメ(動植物が生息する)
ツチ(森林地帯が)
イヤミソギ(発展したり消滅したり調整される)
ここに登場する神さまの名前は神機能であり、エネルギー体そのもの。
神話では
シナツヒコは風の神さま、
キノククノチは木の神さま、
オホヤマツミは山の神さま、
カヤヌヒメは草の神さま
として登場されます。
今日の言霊
イヤミソギ——
発展したり消滅したり調整されるエネルギーを、今日も皆さまと振り撒いていきましょう。
調整された清々しい一日をお過ごしください。

