カタカムナウタヒ23首に登場する魔法の言葉、アマ タカマカハラ。
宇宙の高天原としての日本国——その意味を紐解くと、日本という国が地球創成の起点であり、宇宙と繋がる神性の地であることが見えてきます。
今日はこの言葉を深く掘り下げてお伝えします。
アマ タカマカハラとは
23首にはこのように詠まれています。
アマ タカマカハラ(宇宙の高天原としての日本国は)
アワチホノサワケ(淡路島から創成が始まり)
アメクニクラト(天地開闢した)
オキミツゴシマ(磁気力・電気力・圧力の3つの力が働いて島が出来上がった)
地球創成の起点は、淡路島から始まったとカタカムナウタヒに記されています。
日本は地球の始まりの地。
全ての動脈が日本国と繋がっていると、最近では様々な研究者からも言われるようになりました。
なぜ真実は隠されてきたのか
日本古来の神性、太古のご神事、そしてカタカムナ——これらはなぜ隠されてきたのでしょうか。
正しく扱える人々にしか継承できなかったからだと言われています。
真のご神事も真のカタカムナも、天地をひっくり返せるほどの強大なエネルギーが秘められていたのです。
真のご神事は36人の隠巫女会により継承されていましたが、戦後、日本の神性の力を恐れた勢力により解散させられました。
その中に、ふまちゃんの曾祖母・ヒデばあちゃんがいたのです。
現存される唯一の継承者である大婆さま99歳が今年引退が決まり、ヒデばあちゃんから4歳より英才教育を受けたふまちゃんが最後の正式継承者となりました。
その真実のご神事を体得されたふまちゃんと出会えたこと自体が、奇跡としか思えません。
日本にだけ継承されてきた神の遺伝子
フマちゃんは世界各国のご神事をリアルに体験されてきましたが、日本以上のご神事に出会ったことがないと言います。
それもそのはず。
アマ タカマカハラ——アワチホノサワケ——アメクニクラト。
日本は宇宙の高天原として、地球創成から神性を宿してきた地なのです。
私たちのご先祖さまは神さまです。
日本にだけ、唯一ひとつの遺伝子が継承されていると言われています。
カタカムナウタヒわをん(真音)の誕生
日本古来の古史古伝の中に、カタカムナがあります。
カタカムナウタヒは、ヲシテ文字・流体文字(龍体文字)などの古代文字で繋いで初めて球体となり、完成するのです。
それがカタカムナウタヒわをん(真音)です。
カタカムナはエネルギーが強く、発見者の楢崎皐月先生以来、研究に没頭する方が後を絶ちません。
しかし未完のカタカムナを追求しても、真実には辿り着けないのです。
私たちは真音を奏で、真実のカタカムナの愛と調和の世界を具現化していく愛の伝導者。
その世界を具現化する舞台が、6月13日芦屋ルナホールです。
会場に来られた方は、そのエネルギーを浴びて細胞が思い出すのです——カタカムナの愛で溶ける世界にいたことを。
今日の言霊
アマ タカマカハラ——
素晴らしい神性エネルギーを日本から世界へ、世界から宇宙へ届けてまいりましょう。
宇宙へ届け、カタカムナ。解き放て、カタカムナ。
今日も神さまと共にある喜びいっぱいの一日をお過ごしください。

