カタカムナウタヒ50首・51首・53首・56首に連続して登場する魔法の言葉、イキココロ。
思念が通じる、通じ合う、一体化する——心というテーマが幾重にも重なるこの言葉を、今日は深く掘り下げてお伝えします。
イキココロとは
47首でアマテラス・タケハヤスサノヲ・ツキヨミマの三貴神の神機能が登場した後、48首以降にはココロというワードがたくさん出てきます。
ココロワクミト
カムツミココロ
イキココロ
ケヒココロ
タナココロノセ
——現代の日本語でも「心」と読み解けるこの言葉が、連続して登場するのです。
53首にはこのように詠まれています。
イキココロ(思念が通じると)
アマナ(天の意思が)
ヘサカル(一気に)
モモヒクニ(具現化し)
ヘツナギサヒコ(現象化され)
ヘツカヒベラ(森羅万象となる)
思念が通じ合うと、天の意思が一気に具現化し、森羅万象となる——それがイキココロの示す世界です。
心ある人が集まってくる
カタカムナの型の基本原理が体にバイブレーションで浸透すると、心が満たされます。心ある愛の循環が起きるのです。
最近、心ある人ばかりが集まってくることを実感しています。
逆に心ない言葉が飛んでくることもありますが、それもまた学びです。
人の「行動」と「人格」を切り分けて考えること。
罪を憎んで人を憎まず——行為や過ちそのものは否定しても、その人の存在そのものまで否定しないようにすることが大切です。
良寛さんの逸話から学ぶ
良寛さんが強盗に襲われた時、逃げていく強盗に対して「あの者は傘を持っていなかったけど濡れていないだろうか」と心配されたという逸話があります。
自分が襲われても相手を心配できる——その器に、心打たれました。
気がついたら、誹謗中傷されても相手のことを心の底から心配している自分が出てきていました。洗脳され嘘をつかされてしまっているその人のことを、心から心配し、早く真実が見えることを切に願っています。
人に振り回される人は弱い人間です。
人の意見を鵜呑みにする人は、自分の魂を誰かに明け渡している人だと思います。
闇は光で溶ける
どんなことが起きても支えてくれる魂の友たちの結束——これは簡単に得ることができないほど貴重なものです。
光の仲間たちの存在は本当にありがたく、闇は光で溶けるということをまさに体現させていただきました。こんな経験がリアルにできること自体、素晴らしい軌跡であり奇跡なのです。
カタカムナはリアルカタカムナ。
100人いれば100通りの答えがあるのがカタカムナ。
カタカムナバイブレーションに触れているからこそ、イキココロを存分に味わうことができるのです。
今日の言霊
イキココロ——
思念が通じ合う喜びを、今日も皆さまと振り撒いていきましょう。
イキココロの素晴らしい、充実した一日をお過ごしください。

