本日は、皆さまに74首の深堀をお伝えいたします。
スベカエシ ヤタナホビ
カムナガラ アメノウツシ
ヨミタネウム
ヤホマリフナミ
ヤホマリフナミウミ
フトヨヤト カムアマイキ
フナ イサキクニ
ヒトアメノハム
フナ イヤハム
カタカムナは宇宙設計図
次元変換の方法はヤタノカカミの配列で成す。
カムのエネルギーが溢れ出て、宇宙構造を投影する。
根源から発生して転回し、回転運動を繰り返し実体化。
繰り返し生成し、物質世界が充満、活性化。
繰り返し生成し、形態化される。宇宙生命の循環は永遠に発展する。
という内容が含まれたウタヒです。後半、70首以降、特に73首以降は、宇宙次元の内容が含まれ、非常にエネルギーが高まってまいります。宇宙創成の仕組み自体が事細かに描かれています。
カタカムナは宇宙設計図。そして、フラクタル現象で、宇宙は即我となり、皆さまの設計図でもあるのです。
空の時代
私たちの肉体は、小宇宙。カムの導体であり、神殿でもあります。土の時代では、苦労や修行は当たり前の時代で、自分の体を自己犠牲の精神でで痛めつける方がたくさんいらっしゃいました。
今は風の時代から空の時代に入ろうとしています。空の時代とは、空っぽ、クウ、タオ、ポカンです。
空っぽで真っ白だから、そのキャンバスに自由自在に絵を描けるのです。色々な絵が描かれいるキャンバスでしたら、それを消すところから始まります。
それくらい、空は大切。だから阿保が一番。カムのエネルギーと同化して、自動運転の自由自在の人生をキャンバスに描くことができます。
空海と最澄の関係
空海と最澄の関係から具体的にその意味をお伝えいたします。
空海と最澄は、唐から帰国後に交流が始まりました。
最澄は空海よりも年長で、当時の仏教界で既に確固たる地位を築いていましたが、自身の密教の知識が不完全だと認識し、8歳年下である空海に弟子入りを志願しました。
空海は最澄に金剛界灌頂(かんじょう)と胎蔵界灌頂を授与し、密教を教えましたが、これは空海が最澄の密教観の未熟性を承知の上での行為だったと考えられています。
しかし、二人の交流は最終的に決別へと至ります。
それは、何故だったのか?
空海は、最澄に密教を身につけようと思ったら3年はかかると伝えたのです。最澄は当時仏教界の大家。仏教界のことを学び尽くし、知らないことはありませんでした。
知識では知らないことはなくても、体現することは知らないことばかりでしたので、空海に頭を下げたにも関わらず、3年かかるとは、バカにしているのか?となったのだと思います。
空海は、その雑多な知識を抜くのに、3年かかると言いたかったのです。真っ白にならないと、本当の密教は体現できなかったからです。
知ると成るとは大違いなのです。
カタカムナのバイブレーションをリアル体験
カタカムナでも同じことが言えます。
カタカムナは、リアルカタカムナで成る世界なのに、頭でこねくり回し、簡単な事を難しくしているだけでは、カタカムナの真実はいつまでたっても掴めません。
だから阿保な私でもできるカタカムナの真実を、バイブレーションで感じ、リアル体験できるツールを完成させたのです。
これでしたら、子どもからお年寄りまで誰でもできるのです。
空っぽになるとは、この世の常識や知識に縛られている大人には、難しいことです。しかし、カタカムナバイブレーションに触れているて、私たちに内在されている神細胞にスイッチが入り、自動的に空に導かれます。
カタカムナ写経は、空っぽになった上に、そこにカムの現象化が加わるので最強アイテムとなります。
最後に
カムナガラ
カムのエネルギーが降り注ぎ、アメウツシ、宇宙構造を投影します。
ヨミタネウム
根源から発生して転回する、ヤホマリフナミ、回転運動を繰り返して、ヤホマリフナミウミ、実体化を繰り返し生成。
フトヨヤト
物質世界が充満し、カムアマイキ、活性化。
フナ イサキクニ
繰り返し生成し形成される。
ヒトアメノハム
宇宙生命の循環は、フナ イヤハム、永遠に発展するのです。
今日は、皆さまと74首を響かせながら、地球の、宇宙の次元変換の波に乗っていきましょう!!
今日も一日、晴れやかな一日をお過ごしください。

