カタカムナ魔法の言葉「フトマニノ」
本日は皆さまに、カタカムナ魔法の言葉、『フトマニノ』について深堀をお伝えいたします。
フトマニノは、カタカムナ46首に登場する魔法の言語。
陰陽の相似象のエネルギーを使う、という意味が含まれています。
陰陽の相似象とは?
陰陽の相似象とは?フトマニ図象図は、カタカムナウタヒの約1割の中心図象図に現れています。
カタカムナ自体が、相似象、フラクタルのシステムを現しています。
相似象(そうじしょう)とは?
AI君に聞いてみました。
相似象は、地球上の自然物の形が互いに似通っている現象を指し、この現象を研究する学問を相似象学といいます。大地の電位的変動と関連があり、自然界や人間生活に影響を与えるとされています。
🌍 相似象の考え方
相似象は、太古の日本に存在したとされるカタカムナ文明で、目に見えるものと見えないものが対になって存在すると捉える独自の科学的文化の一つとして考えられていました。
なるほど相似象は、フラクタルと同義語だとも言われていますが、なんとも難しいことは、頭では理解できません。
知識より五感で体感するカタカムナ
カタカムナは古代カタカムナ人が使っていた言語であり、システム。そのシステムを学術で知識として頭に入れるより、五感で捉えて、第六感を開花した方が宇宙語であるカタカムナのシステムそのものを体感し、具現化できると考えています。
物事を捉えるときに、多角的に捉える方が、宇宙システムのカタカムナを捉えやすくなります。
釈迦の弟子パンタカの話から学ぶこと
例えば、昨日の記事に載せた釈迦のお弟子パンタカの話ですが、説は色々あり、一説では優秀だったと。
もう一説では物覚えが悪かったと。
どちらが正しいのでしょうか?両方正しいと思います。
見方によっては、頭脳は優秀だったのかもしれませんが、物覚えが悪いというのは、直感力に乏しかったのかもしれません。
どちらにせよ、パンタカは他の弟子たちに、さげすまれていたということは、事実であり、最終的にその原因は目に見えないところにあった、と悟られたのでしょう。
理論だけでは宇宙法則は掴めない
よく、東大生が、社会人になったら使えないという声を聞きます。
お勉強はできても、社会を生き抜く知恵や機転が少ないのでしょう。
理論理屈では切り替えせますが、実体験での知恵が乏しいと、なかなか世間ではコミュニケーションが取りにくいということもあります。
逆に勉強もろくにしないのに、東大に入る方もいます。
それは、根っからの天才肌の方。
そういう方はインスピレーションも働くので、一概に東大生が社会で通用しないということではないと思います。
要は地頭がいいかどうか?直感力が開いているかどうか?なのです。
お釈迦様がパンタカに教えたこと
お釈迦様は、パンタカに理論は伝えず、ただただ塵を祓い、垢を除く行動だけを教えました。
そこがお釈迦様の素晴らしいところです。
理論理屈派の方には、理論理屈で伝えても発展がありません。
行動で、法則を掴むしか方法はないのです。
カタカムナ実践の重要性
だから私は皆さまに
- カタカムナウタヒを響かせてください
- カタカムナ写経を繰り返してください
- バイブレーションを吸収してください
とお伝えしています。
素直に実践すると、ある日、宇宙法則であるカタカムナのシステムが体を通過し、あ、そういうこと⁉️と現象で見せられることが起きます。
頭で捉える癖のある方は、色々考えてしまうので、実践がなかなか進まないようです。
カタカムナの響きが現実を変える
カタカムナウタヒを響かせていると、体が勝手に動いて、家の中が片付いたという声をよく聞きます。
家の中が散らかっているということは、住む人の心が散らかっているということ。
中が整うと、自動的に目に見える世界が整います。
カタカムナの響きを体に響かせることで、宇宙のシステムであるカタカムナシステムが発動して、皆さまの細胞にスイッチが入るのです。
目に見える世界と見えない世界
目に見えない世界と、目に見える世界は、表裏一体。
そのシステムがカタカムナウタヒの中に散りばめられています。
裏があるから表があり、闇があるから光があるのです。
どちらが正しいとか議論すること自体がナンセンス。
宇宙の仕組の中では、全て正しいのです。
46首にありますように、
カムナガラ、カムナガラで、
クニカツギ、地球を浄化してエネルギーアップしてイヤシロチにするには、フトマニノ、陰陽の相似象のエネルギーを使う。
アヤカムナホビ、フトマニを使って、
オホカムナホビ、カムのエネルギーを全て実体化し、
イツノメニ、生命活動ができるようにする。
オホトヂムスヒ、生命体系を誕生させ守備し、
イツノメノ、生命活動を活性化する、
そのものです。
フトマニノのエネルギーを響かせる
今日は、皆さまとフトマニノ!!と響かせながら、陰陽の相似象エネルギーを使い、地球を浄化し、エネルギーアップし、イヤシロチになるエネルギーを発信してまいりましょう。
意味はわからなくても大丈夫。
ただ実践していると、カムのエネルギーと繋がり、あ、そういうこと?となるはず。
必ず事象が現象化してお知らせが来ます。それが自動運転です。
宇宙エネルギーを受け取る生き方
自分の持論を振りかざすのではなく、謙虚になり、素直になって、ただただ宇宙中心のエネルギーを受け取ること。
素晴らしい未来は、今の素晴らしい行動で現象化します。
すると過去まで一瞬で変わってしまうのです。
かなり不思議なことを言ってますが、これが真実。
共に実践実証し、アカユラハユタヘの神代の投影を楽しんでまいりましょう。
今日も一日、穏やかな一日をお過ごしください。
6月13日カタカムナの響き〜アカユラハユタへ〜 in 兵庫芦屋
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