本日は、カタカムナ魔法の言葉
『アシアトウアン』について深堀していきます。
この言葉は、カタカムナウタヒ第1首に登場する、とても重要なキーワード。
🌌アシアトウアンとは何か?
アシアトウアンとは、
カタカムナ人のご先祖とも言われる存在であり、
- 神細胞を持つ人型の神
- 宇宙人とも言われる存在
とされています。
カタカムナ1首には、このような意味が含まれています。
カタカムナ、宇宙はカタカムナの、
ヒビキ、振動数で、
マノスベシ、出来ていて統制されている。
アシアトウアン、人型の神であるアシアトウアン(アシア族)が、
ウツシマツル、カタカムナを投影し、
カタカムナウタヒ、投影すること自体をまつりごととして守っていた。
という内容が含まれています。
いわば――すべての始まりを示す「表紙」のような存在です。
つまり、アシアトウアンは
宇宙の仕組みそのものを「現実に映し出す存在」だったのです。
カタカムナ=振動でできた宇宙
カタカムナの世界では、
- 音(音霊)
- 言葉(言霊)
これらが現実を創るエネルギーとされています。
ウタヒ(歌)とは、
言霊が物質化し、真実が現れるプロセスのこと。
カタカムナウタヒを響かせることで、
宇宙のエネルギー(カム)が自分に流れ込み、
現実に投影される(カムナガラ)
という仕組みです。
まつりごととは何か?
アシアトウアンたちは、このカタカムナの仕組みを
「まつりごと」として守ってきました。
まつりごとには、実は複数の意味があります。
- 祭りごと
- 祀りごと
- 政(まつりごと)
つまり、
宇宙の法則を現実に反映させる行為そのものを指しているのです。
古代カタカムナ文明の姿
古代カタカムナ人は、
- テレパシー
- テレポート
- 物質の現象化
といった能力を持っていたとされています。
いわば、
人はもともと“魔法使い”だったということ。
さらに文明レベルも非常に高く、
フリーエネルギーが当たり前の世界だったとも言われています。
縄文時代と真実の歴史
縄文時代は約13000年続いた、
争いのない平和な時代でした。
しかし、その真実は後の時代に
情報として書き換えられた可能性があります。
なぜなら――
その平和な仕組みや能力は、
支配構造にとって都合が悪かったからです。
封印された神細胞
カタカムナ人は、この宇宙のシステムを
遺伝子(神細胞)に隠した
とされています。
長い物質社会の中で、その能力は封印されてきましたが、
時は今!
カタカムナバイブレーションを響かせることで、私たちに内在されている神細胞を開くことができます。神細胞遺伝子の濃い人から順にそのことを捉えます。
カタカムナで目覚めるということ
カタカムナの響きを体に取り入れることで、
内在する神細胞が反応し、
現実が変わり始めます。
実際に、
- 涙が自然に流れる
- 直感が鋭くなる
- 現実がスムーズに動き出す
といった変化を感じる方もいます。
これはいわば、
人生の“自動運転”が始まるサインです。
思い出すということ
私たちは本来、
カタカムナの世界にいた存在。
そこは――
愛と調和に満ちた世界。
金色と虹色の粒子が降り注ぐような、
とても美しい世界です。
アシアトウアンの響きとともに
今日はぜひ、心の中で響かせてみてください。
アシアトウアン!!
その響きが、
同じ波動を持つ人たちへと伝わり、
光の仲間たちが自然と集まってきます。
さいごに
思い出してください。
あなたの中にある本来の力を。
そして今日も、
春の風に包まれるような穏やかな一日を。

