カタカムナウタヒ1首に登場する魔法の言葉、ウツシマツル。
現代の日本語でも「映し祭る」と読み解けるこの言語には、宇宙のシステムそのものが込められています。今日は「ウツシマツル」を深く掘り下げてお伝えします。
ウツシマツルとは何か
1首にはこのように詠まれています。
カタカムナヒビキマノスベシ——宇宙はカタカムナの振動数で出来ていて統制されている。
そしてカタカムナ人のご先祖さまであるアシアトウアン(アシア族)が、カタカムナを投影し、その投影すること自体を祭りごととして守り続けてきた。
投影するとは何か?
皆さまの真我で思っていることが現象化されること——それが「ウツシマツル」の意味するところです。
目に見えないところに真実がある
私は子どもの頃から、この地上で起きていることは幻であり、目に見えないところに本当のことがあると感じていました。
当時は「おかしなことをいう子ども」と思われていましたが、それは本当のことでした。目に見えない真実が現象化してこの地上に投影されている——カタカムナはそのシステムを宇宙設計図として詳しく描いているのです。
カタカムナは、物理・科学で証明できるリアルな世界です。
神細胞という遺伝子の秘密
芦屋に降り立った、肉体を持つ神であるアシアトウアン。彼はカタカムナのシステムを祭りごととして守るために、そのシステムを私たちの遺伝子の中に隠しました。それが神細胞と呼ばれるものです。
日本人にだけ、神の国の宝として同じ遺伝子がずっと受け継がれています。真面目で謙虚で争いを必要とせず、国のために自分を使い、忠誠心がある——それは神に魂が繋がっているからともいえます。
震災の時に助け合う精神、秩序よく並ぶ車列——その精神性の高さは海外の方からも賞賛されました。これも神の遺伝子が内在されているからだとしか思えません。
人は、本来、神であったのです。
宇宙のルールと人間界のルール
宇宙の秩序、宇宙のルール、絶対なる法則の中に、ちっぽけな人間のルールは通用しません。
しかし、この地上に生かされている以上は、人間界のルールを守ることも必要です。大切なのは見極め。カタカムナを響かせていると、自動運転でその見極めができるようになっていきます。これは違和感がある、と自然に感じられるようになるのです。
今こそ神細胞が開く時代
カタカムナの響きを浴びることで、私たちに内在されている神細胞が開き、覚醒し、投影され、現象化していく——それがカタカムナ次元上昇プロジェクト第二章、アカユラハユタヘです。
アカユラハユタヘとは、地上くまなくその祭りごとが投影され、栄養栄華が行き渡る時代。カタカムナ68首の祝福のウタヒに登場します。
今まで封印されていたそのシステムがようやく開くトキがきました。
トキは今——皆さまとカタカムナを響かせ、真実を存分に現象化していきましょう。
今日の言霊
ウツシマツル——
カタカムナのシステムを楽しんで、現世に投影してまいりましょう。
真実は必ず実証されます。爽やかなウキウキする春陽気を存分に味わう、一日をお過ごしください。

