カタカムナウタヒ14首と34首に登場する魔法の言葉、オホコトオシヲ。
大きな力、まとまり整う——大事を成し遂げるときに現れる神さまの機能が、今まさにこの地上で動き始めています。今日はこの言葉を深く掘り下げてお伝えします。
オホコトオシヲとは
オホコトオシヲの神さまは、イザナキ・イザナミの長男の神さま。古事記では、国産みを終えたイザナキとイザナミが、神産みの最初に産んだ神さまです。
一番最初に生まれたヒルコに続き、長男として誕生したオホコトオシヲの誕生に、イザナキ・イザナミは大喜びされました。この神さまの誕生から、本格的な神生みが始まります。
カタカムナウタヒでは神機能を指し、大きな力・まとまり整うという意味が含まれています。これから神々を生み出す大事行が始まるぞということを象徴する神さまです。
神代七代から天地開闢へ
カタカムナウタヒ13首には神代七代の神さまが登場し、その最後にイザナキ・イザナミの神さまが現れます。私たちの祖先である大元の神さまです。
いよいよ14首から、天地開闢、日本を拠点とした国生み・神生みが勢いよく始まります。
34首にはこのように詠まれています。
アマツ(宇宙実体化の)
ミソラノ(作用は)
アメヒトツバシラ(天の中心軸から)
サド(渡り広がり)
オホヤマト(日本全土が)
イヤシロチ(イヤシロチとなる)
カサネ(イヤシロ地域を増やし)
オホタマルワケ(全土にカムのタカマルが行き渡り)
オホコトオシヲ(まとまり整い)
トワチカフタヤヒメ(イヤシロチとしての永久の力を持つ)
——日本全土がイヤシロチになる祝福のウタヒです。
カタカムナ写経とオホコトオシヲの作用
カタカムナ写経をすると、毎巻14首から何かが始まり、80首書き終えたときにそれが形になり現象化する——これはオホコトオシヲの神さまの作用が働いているからだと考えられます。
大事を成し遂げるときに現れる神さま。写経を重ねるたびに、その神さまのエネルギーが動き始めているのです。
芦屋ルナホールの舞台で体感する神生み
芦屋ルナホールのカタカムナウタヒわをん(真音)の舞台では、13首までを音響妃合唱団がウタヒ、14首からふまちゃんのソロパートと則枝さんのソロダンスが入ります。
神生みの様子が音と型で表現される、圧巻の舞台です。
身震いするような体験が皆さまをお待ちしています。

金太郎飴講師100人で地球をひっくり返す
金太郎飴講師とは、どこを切っても同じカタカムナバイブレーションを伝えられる講師のこと。
「講師は難しそうだけど、金太郎飴ならなれる」という方が全国で増えています。
全国に金太郎飴が100人誕生したら、この地球はカタカムナバイブレーションでひっくり返ると確信しています。
たったの100人で、と思うかもしれません。されど100なのです。
100のエネルギーが倍々になり、フラクタルでカタカムナバイブレーションが広がっていく——そんな光景が目に浮かびます。
神さまは手を挙げた方から順に応援が入るシステムになっています。
カタカムナバイブレーションも、受けるよりも伝える方が何倍にもなってカムナガラが降り注ぎます。
思いのある方は、ぜひ金太郎飴チャレンジを。
今日の言霊
オホコトオシヲ——
オホコトオシヲの神さまは、楽しいことが大好きな豪快な神さま。何でも楽しんでやればいいんだよ、と私たちに語りかけてくれます。
今日も皆さまと共に、この地上で大事を成し遂げていきましょう。ワクワクの楽しい一日をお過ごしください。

